2008年
08月
10日
(日)
20:40 |
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スッと伸びる茎にオレンジ色の花。
キツネノカミソリはヒガンバナ科の植物です。
ヒガンバナに似ていますよね。
(Photo : EF135mm)

今がちょうど見頃のようでした。
セセリチョウ科の蝶や、小さな虫たちが集まっていました。
(Photo : EF135mm+EF25II)
2008年
05月
09日
(金)
19:53 |
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既に見頃は過ぎたかと思いますが、
今年も観察することができ、楽しませてもらいました。
みなみ野自然塾の里山活動資料としても残せないかと思い、
今年はキンラン、ギンランの発生状況を調べました。
場所と花の数、おおよその高さを調べ、記録しておきました。
来年以降も続けて、同じ場所に発生するのかを見ていきたいと思っています。
残念なことに、記録した2日後に再度確認してみると、
数株が無くなってしまっていました。
キンラン、ギンランなどのキンラン属(セファランテラ属)は事実上栽培はできないとされています。
枯れてしまうだけですので、毎年そこに行って花の観察を楽しみましょう。
キンラン - Wikipedia
キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる。ラン科植物はラン菌根と呼ばれる独特の菌根を形成し、ほとんどのものは多かれ少なかれ菌根から炭素(エネルギー)を含む栄養分を獲得しているため、その正常な生活には菌根が欠かせない。多くのラン科植物の場合、菌根菌(ラン科に限ってはラン菌という言葉も習慣的に用いられる)はリゾクトニアなど強い腐生能力を持つ腐生菌であるが、腐生菌は落ち葉や倒木などを栄養源にして生活している。
ところがキンランと共生する菌は腐生菌ではなく、樹木の根に外菌根を形成し、共生している菌であることがごく最近明らかにされた。外菌根菌の多くは腐生能力を欠き、炭素源を共生相手の樹木に依存しているため、共生相手である特定種の生きた樹木がなければ生存することができない。そのような菌に炭素源を依存するキンランは、間接的に樹木から栄養を摂取しているとも言える。従って理論上は菌根性樹木・菌根菌・キンランの三者共生系を構築しなければ栽培できない。自生地からキンランのみを掘って移植した場合には、ほとんどが数年以内に枯死するようである。
(Wikipediaより引用)
花はもちろん美しいですが、
林の中に黄色く輝くキンランの姿を見たほうが、もっと素敵だと思いますよ。
2008年
04月
28日
(月)
11:49 |
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ヤマブキ:バラ科ヤマブキ属
公園など、いろいろな所で今咲いています。
引いた構図だと、うまくまとめるのが難しいので
いつも近接撮影になってしまいますね。
開いた花だけでなく、つぼみの状態も
ソフトクリームの様で可愛らしいです。
(Photo : EF135mm + EF25II)
2008年
04月
23日
(水)
11:09 |
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私はこの花を「レンゲ」と憶えていましたが、
分類的には「ゲンゲ」と呼ぶようです。
ゲンゲ - Wikipedia
ゲンゲ(紫雲英、学名 Astragalus sinicus)はマメ科ゲンゲ属に分類される越年草。中国原産。レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。春の季語。かつて水田に緑肥として栽培され、現在でもその周辺に散見される。岐阜県の県花に指定されている。
ゲンゲ(紫雲英、学名 Astragalus sinicus)はマメ科ゲンゲ属に分類される越年草。中国原産。レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。春の季語。かつて水田に緑肥として栽培され、現在でもその周辺に散見される。岐阜県の県花に指定されている。
植物検索サイトで検索してもなかなか出ないはずですね(^^;
2008年
04月
22日
(火)
00:08 |
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花の大きさは1cmほどの、小さなスミレです。
別名ツボスミレとも言います。
大きく撮るには、マクロレンズでギリギリまで寄らなくてはなりません(^^;
以下、写真2枚です。
2008年
04月
20日
(日)
14:47 |
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タチツボスミレもそろそろ見納めですね。
まだ花が痛んでいない物を探して、撮りました。
少しだけトリミングしています。
(Photo : EF135mm + EF25II)










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