2007年
07月
24日
(火)
01:48 |
編集

腰(?)の部分が白っぽく空いているように見えるから、コシアキトンボ。
このトンボ、栃谷戸公園でも池を巡回していて特に珍しくはないのですが、
なかなかとまってくれないので今まで撮影できませんでした。
ホタル沢の池でようやく休んでいる所に出会えました。
(Photo : TAMRON 200-500mm)

葉の上に乗っかる直前。
翅は全く写ってませんね・・・シャッタースピードはあまり速くありません。
(Photo : TAMRON 200-500mm 90%にトリミング)
2007年
07月
23日
(月)
00:02 |
編集

昨日初めて見た、キイトトンボです。
小さなトンボですが、飛んでいれば黄色が目立つので、結構見つけられます。
でも全然近くで撮影することができませんでした。
仕方なく500mmでの撮影となりました。
(Photo : TAMRON 200-500mm)
2007年
07月
22日
(日)
21:23 |
編集

ショウジョウトンボとオオシオカラトンボが並んでとまっていました。
近くをキイトトンボも飛んでいたのですが、
さすがに3色キレイにならんではくれませんでした。
今日もみなみ野自然塾で宇津貫緑地へ行きました。
本日はオープン活動で、塾生以外の家族連れも多く参加していました。
いろんな生き物たちが観察できたでしょうか?
出発1時間ちょっと前まで雨が降っていたので、コンディションはあまり良くなかったですね。
蝶の出が今ひとつでした。
■7月22日のフィールドノート
宇津貫緑地(ホタル沢):9:30〜11:30/天気:曇り時々晴
▼トンボ
キイトトンボ、モノサシトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、
コシアキトンボ、マユタテアカネ、ヒメアカネ、ウスバキトンボ、オニヤンマ
▼蝶
モンシロチョウ、キチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、
モンキアゲハ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、ゴイシシジミ
●MEMO
キイトトンボを初めて見ました。飛んでいれば色ですぐにわかります。
コシアキトンボはとまっている所を見つけ、初めて撮影成功。
マユタテアカネはノシメ斑タイプでした。
雨が上がったばかりだったからか、蝶はいまひとつ。セセリが全く見られなかった。
「このトンボは何トンボですか?」と女の子が取ったのを見せてもらったら、ツノトンボだった(^^;カゲロウの仲間で、トンボではありません。
2007年
07月
20日
(金)
01:35 |
編集

真っ赤に染まったショウジョウトンボ。
でも、いわゆる「赤トンボ」じゃないんですよね。
何とも紛らわしい(笑)
赤トンボと呼ばれる種類はトンボ科アカネ属に分類されますが、
ショウジョウトンボはショウジョウトンボ属になります。

メスは赤くならず、こんな色です。
(Photo : EF135mm)
2007年
07月
19日
(木)
00:04 |
編集

シジミチョウの中でも特に小さい、ゴイシシジミです。
去年は見ることができなかったので2年ぶりの発見でした。
小さい蝶なのでもうちょっと寄りたかったんですが、
このレンズ(最短90cm)ではムリでした(^^;
(Photo : EF135mm)
2007年
07月
18日
(水)
01:29 |
編集

いつでも良く見かけるヤマトシジミですが、
翅の痛んでいないキレイな個体には、なかなか出会えません。
天気が悪く、暗かったので感度を上げてしまうとノイズがかなり出てしまいますね。
RAWで色補正して現像した後に、Photoshopで少しトリミング→リサイズ後、
ノイズ低減→アンシャープマスクのフィルタをかけています。
(Photo : EF135mm)
2007年
07月
16日
(月)
21:53 |
編集
カメラが振られてます。雲台操作がヘタですな・・・。
台風が去った月曜日、天気はあまり良くありませんでしたね。
今日はみなみ野自然塾に韓国国営放送の取材があり、私も同行しました。
田んぼのラチガキとホタル沢の生き物たちや、インタビューを撮影していました。
水が引いた栃谷戸公園では、ハクセキレイのヒナたちが親鳥からの餌を待っていました。
ヒナは3羽確認できました。
(Movie : TSN-664 + EX-Z750)
■7月16日のフィールドノート
12:30〜5:00 天気:曇り
鳥:シジュウカラ、ハクセキレイ、カワセミ、ツバメ、ガビチョウ
蝶:ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ゴイシシジミ、オオチャバネセセリ
トンボ:ヒメアカネ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、モノサシトンボ、ウスバキトンボ
台風が去った月曜日、天気はあまり良くありませんでしたね。
今日はみなみ野自然塾に韓国国営放送の取材があり、私も同行しました。
田んぼのラチガキとホタル沢の生き物たちや、インタビューを撮影していました。
水が引いた栃谷戸公園では、ハクセキレイのヒナたちが親鳥からの餌を待っていました。
ヒナは3羽確認できました。
(Movie : TSN-664 + EX-Z750)
■7月16日のフィールドノート
12:30〜5:00 天気:曇り
鳥:シジュウカラ、ハクセキレイ、カワセミ、ツバメ、ガビチョウ
蝶:ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ゴイシシジミ、オオチャバネセセリ
トンボ:ヒメアカネ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、モノサシトンボ、ウスバキトンボ
2007年
07月
13日
(金)
01:26 |
編集

先日もモノサシトンボを載せていますが、
こちらは一眼レフではなく、コンパクトデジカメで撮影しました。
マクロモードで、かなりトンボに近づいて撮影しています。
一眼レフに比べて被写界深度(ピントの合う幅)が深いので、
広角マクロで被写体によりつつ、周りの風景も取り込んで撮影するといいですね。
望遠側より広角の方が、画質は良いようです。
デジスコで撮影すると違いが結構わかるのですが、
高感度対応カメラでもなるべくISOは上げずに、
ズームも広角端で撮ると画質は良くなると思います。
あとは、手ブレ対策ですね。
最近の機種は手ブレ補正機能がついている物もあると思いますが、
撮影時には液晶画面にシャッタースピード等を表示させて、
あまり速いシャッタースピードが出ない時は息を止めてシャッターを押すとか(笑)
まぁそれは(半分くらい)冗談として、目安にはなりますね。
(Photo : CASIO EXILIM EX-Z750 SS1/125秒 ISO50 マクロモード)
2007年
07月
08日
(日)
22:47 |
編集

今日は久しぶりに、デジスコではなく一眼に三脚をつけてカワセミを撮りました。
手持ちだと待ってるのが辛いですからね・・・。
この子は今年生まれた子でしょうかね。
足はまだ赤くなっていないので、若鳥の雰囲気です。
田んぼでヤゴを捕っているようでした。
では、以下連続写真になります。
「続きを読む」でどうぞ。
2007年
07月
01日
(日)
01:40 |
編集

土曜日は久しぶりに撮影に出ることができたのですが、
公園の池の周りは、草刈りの業者さんが入って作業をしていました。
カワセミをちょっと期待していただけに残念でした。
でも、また今年も同じポイントでモノサシトンボを見ることができました。
イトトンボの仲間は、注意深く見ていないと
すぐにドコにいるのかわからなくなってしまいますが、
モノサシトンボは比較的大型なので、まだ見つけやすい方なのかもしれません。

スリムなボディをシルエットにしてみました。
足には長い毛があります。

トリミングして顔から胸をアップにしてみました。
(Photo : EF135mm + EF25II)
home
...










→ Nagachan (08/21)
→ kita (08/20)
→ Nagachan (07/22)
→ 真神ゆ (07/22)
→ Nagachan (07/14)
→ peta (07/13)
→ Nagachan (07/05)
→ 誠 (07/03)
→ Nagachan (07/02)
→ aoyama (06/28)
→ Nagachan (06/16)
→ JNZ (06/15)
→ Nagachan (06/05)
→ kita (05/21)
→ 真神ゆ (05/21)