2007年
08月
27日
(月)
14:02 |
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赤いけど赤トンボ(アカネ属)ではない、ショウジョウトンボ。
栃谷戸公園の田んぼでは、まだあまり赤トンボの仲間たちは見られませんね。
赤トンボの仲間である、ノシメトンボは公園内の林の中で結構見られます。
さて、写真のショウジョウトンボは逆立ちのような姿勢でとまっています。
「腹部挙上姿勢(ふくぶきょじょうしせい)」と言うのだそうです。
太陽光の当たる面積を少なくして、体が熱くなるのを防いでいるという説があるそうです。

(Photo : EF135mm)
2007年
08月
12日
(日)
20:37 |
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ハラビロトンボは、シオカラトンボやオオシオカラトンボに似ていますが、
それらより少し小さくて、お腹の幅が広いのが特徴です。
みなみ野ではとても数が少ないと思います。
今年も見ることができて良かったです。
東京都版RDB(98年版)では区内でBランク(環境省RDB絶滅危惧II類相当)、
北、南、西多摩ではCランク(環境省RDB希少種(準絶滅危惧)相当)、
千葉県では絶滅危惧I類に指定されています。
[→日本のレッドデータ検索システム:ハラビロトンボ]
(Photo : EF135mm)
2007年
08月
11日
(土)
01:24 |
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2007年
08月
10日
(金)
00:01 |
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今日は休みだったので、久しぶりに宇津貫公園から夕焼けを撮影しました。
(Photo : SIGMA 15mm FISHEYE)

日が暮れても、全然涼しくなりませんね・・・。
みなさま、熱中症にご注意を。
(Photo : TAMRON 28-75mm)
2007年
08月
08日
(水)
16:28 |
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朝の田んぼは、稲に水滴が付いていて、ちょっと涼しげな感じがします。

田んぼの中を良く見てみると・・・小さなカエルがいました。
(Photo : EF135mm トリミング)
2007年
08月
07日
(火)
23:43 |
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今日は用事があって早めに帰ったのですが、
ちょっと栃谷戸公園へ行って、セミが羽化していないか探してみました。
木をライトで照らしてみると・・・3本目の木で早くも発見(笑)
早速撮影してみましたが、露出が難しいこと・・・
マニュアル露出で少しずつシャッタースピードを変えながら数枚撮ってみましたが、
まだちょっと露出オーバーでした。

用事を済ませるついでにちょっと寄っただけだったので、
服装も半袖、三脚もレンズも長さが足りない物でとりあえず撮影しました。
でも、すぐにセミが見つけられて良かったです(^^;
今回は公園到着から撮影終了まで20分弱の滞在時間でしたので、
また、ちゃんと装備を整えて再挑戦したいと思います。
夏休みの観察にも、いかがでしょうか?
上の写真は20時30分頃撮影しましたが、
暗くなり始めから探すと、羽化の様子が観察できるのではないでしょうか。
お出掛けの際は長袖、長ズボン、虫除けで完全防備しないと、帰ってからが大変ですよ。
(Photo : TAMRON 28-75mm + 430EX)
2007年
08月
04日
(土)
23:10 |
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翅の先が黒いトンボは何種類かいますが、
胸の模様からコノシメトンボ、前から見た時に眉斑があったのでメスと判断しました。
赤トンボの仲間ですが、メスは赤くなりません。
オスは真っ赤に染まってキレイです。
コノシメトンボ(オス)はこちら
(Photo : EF135mm)
2007年
08月
03日
(金)
10:51 |
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オオチャバネセセリは後翅の白紋が不揃いなのが特徴です。
これが一直線に揃っているのがイチモンジセセリ、
小さな点で円を描くように並んでいるのがチャバネセセリです。
セセリチョウ科の蝶は、みなみ野ではこのほかに、
キマダラセセリ、ヒメキマダラセセリ、ミヤマチャバネセセリ、
コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ、ミヤマセセリなどが見られます。
と言っても、あまり普通の人が気にする蝶じゃないと思いますが(^^;
(Photo : EF135mm)
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