2008年
05月
20日
(火)
15:10 |
編集

宇津貫緑地では割と普通にカワトンボsp.が見られます。
ですが同じカワトンボ科のハグロトンボやアオハダトンボなどは見られません。
一度だけハグロトンボを見たような記憶があるかな・・・といった程度です。
5月のこの時期は他にもシオヤトンボやクロスジギンヤンマ、ヤマサナエなどが見られます。

1枚目の個体を真横から。
メスでしょうか。

こちらは翅が橙色の個体。オスでしょうかね。
(Photo(3枚とも) : EF135mm + EF25II)
2008年
05月
19日
(月)
01:02 |
編集

日曜日は宇津貫緑地で生物観察と
来週に開催される植樹祭の準備を行いました。
緑地内で多く見られたのは、このコチャバネセセリでした。
そういえばシジミチョウが全然見られませんでした。
植樹用の穴掘りをしたりして、結構疲れました(^^;
■5月18日のフィールドノート
宇津貫緑地 13:00〜15:00 天気:曇り時々晴
▼鳥
エナガ、ガビチョウ、カワウ、キジ(声のみ)、コゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ
▼昆虫
クロスジギンヤンマ、シオヤトンボ、ショウジョウトンボ、カワトンボsp.
イチモンジチョウ、クロヒカゲ、コミスジ、コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ
ヒメウラナミジャノメ、ヒメキマダラセセリ、モンシロチョウ
(Photo : EF135mm + EF25II)
2008年
05月
09日
(金)
19:53 |
編集

既に見頃は過ぎたかと思いますが、
今年も観察することができ、楽しませてもらいました。
みなみ野自然塾の里山活動資料としても残せないかと思い、
今年はキンラン、ギンランの発生状況を調べました。
場所と花の数、おおよその高さを調べ、記録しておきました。
来年以降も続けて、同じ場所に発生するのかを見ていきたいと思っています。
残念なことに、記録した2日後に再度確認してみると、
数株が無くなってしまっていました。
キンラン、ギンランなどのキンラン属(セファランテラ属)は事実上栽培はできないとされています。
枯れてしまうだけですので、毎年そこに行って花の観察を楽しみましょう。
キンラン - Wikipedia
キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる。ラン科植物はラン菌根と呼ばれる独特の菌根を形成し、ほとんどのものは多かれ少なかれ菌根から炭素(エネルギー)を含む栄養分を獲得しているため、その正常な生活には菌根が欠かせない。多くのラン科植物の場合、菌根菌(ラン科に限ってはラン菌という言葉も習慣的に用いられる)はリゾクトニアなど強い腐生能力を持つ腐生菌であるが、腐生菌は落ち葉や倒木などを栄養源にして生活している。
ところがキンランと共生する菌は腐生菌ではなく、樹木の根に外菌根を形成し、共生している菌であることがごく最近明らかにされた。外菌根菌の多くは腐生能力を欠き、炭素源を共生相手の樹木に依存しているため、共生相手である特定種の生きた樹木がなければ生存することができない。そのような菌に炭素源を依存するキンランは、間接的に樹木から栄養を摂取しているとも言える。従って理論上は菌根性樹木・菌根菌・キンランの三者共生系を構築しなければ栽培できない。自生地からキンランのみを掘って移植した場合には、ほとんどが数年以内に枯死するようである。
(Wikipediaより引用)
花はもちろん美しいですが、
林の中に黄色く輝くキンランの姿を見たほうが、もっと素敵だと思いますよ。
home
...







→ Nagachan (08/21)
→ kita (08/20)
→ Nagachan (07/22)
→ 真神ゆ (07/22)
→ Nagachan (07/14)
→ peta (07/13)
→ Nagachan (07/05)
→ 誠 (07/03)
→ Nagachan (07/02)
→ aoyama (06/28)
→ Nagachan (06/16)
→ JNZ (06/15)
→ Nagachan (06/05)
→ kita (05/21)
→ 真神ゆ (05/21)